先輩インタビュー

院外滅菌センター勤務 経験5年

入社の動機は、医療に携わることができる仕事と思えたことです。

医療に携わることができる、興味深い仕事と思ったのが入社の動機です。現在は、滅菌センターで、病院内で使用する器材を洗浄・滅菌する仕事を行っています。 滅菌センターでは、複数の医療機関から様々な医療器具が回収されてきます。最初のうちは、初めて見る器具ばかり、どう使用する器具なのか?どう洗浄するのか?全く分かりませんでした。周りの先輩に教えてもらって作業していくうちに、いろいろ覚え、1人で出来たるようになり、だんだん、仕事に充実感を感じるようになり、とてもやりがいのある仕事だと思えるようになりました。 ︎


忘れられないエピソード

病院担当者が滅菌センターの見学に来られた際、「病院内の窮屈な中材とは違い、働きやすそう! 定年退職したら雇ってください!」と半分本気でおっしゃっていた事です。


後輩へのアドバイス。

第一印象で、面白そう、楽しそうと思って頂けたら、大変な仕事ではありますが、長く勤めていけると思います。


資格取得についって

資格を取ろうと思ったきっかけは、自身のスキルアップ、院内で仕事をするにあたり、必要な資格と思った為です。資格を取るために、自分で勉強したり、研修を受けたりすることで知識を多く身につけることができ、自分に自信が持てるようになりました。


院内滅菌業務 経験4年

医療に興味があり、病院の仕事に興味があったのがきっかけです。

仕事を始めるきっかけは、知人の紹介です。元々、医療に興味があり、病院内ではどのような仕事をするのか興味があり、この仕事にチャレンジしようと決めました。 現在は、使用済み器材の回収カウント・洗浄・点検組立・包装・滅菌・払い出しを行っています。患者さんに使用される器材を処理しているので、すべての工程で厳密な作業が要求され大変ですが、責任とやりがいのある重要な仕事です。看護師さんに信頼していただいて仕事の改善方法などを相談して頂けるようになった時は、本当に充実感を感じました 。


忘れられないエピソード

忘れられないエピソードは、回収器材の数量が足なかった時は、看護師さん・看護師長さんと一緒にごみ箱を探した経験です。


後輩へのアドバイス。

この仕事の先には患者さんがあり、非常に重要な仕事でやりがいを感じるはずです。また治療方法も日進月歩変わっており奥が深く勉強していけば充実感も感じると思います。


資格取得についって

部署での責任者には必須条件でもあり、知識を深める意味でも習得しようと思い「滅菌消毒業務受託責任者」「滅菌管理士」の資格を取りました。資格取得後、責任者として全体の仕事をまとめる立場になり、自然と責任感が出てきました。

滅菌センター配送部 経験3年

医療業界の一人として喜びと責任を感じています。

仕事を始めるきっかけは、「医療を通じて地域に貢献したい。そして、人々の健康と笑顔を守りたい」と思ったからです。 実際に働いてみて、自分が担当している病院で、「手術を受けて健康になった」や、「無事元気な子供を出産できた」といった声を聞と、医療業界の一人として日々誰かの手助けになっている喜びと責任を感じています。


「多くの人に頼りにされ、役に立たつ」仕事です。

現在の業務内容は、院外滅菌を担当し、ルート配送で病院様に伺い、使用済み器材の回収と滅菌センターで滅菌した器材の納品を行うと同時に、訪問した病院様から様々な要望や困っている事などをヒヤリングし、個々の病院様に合ったご提案を行っています。 今の仕事は、「多くの人に頼りにされ、役に立っている」と感じる機会が多く、本当にやりがいを感じます。ルート配送中に病院様から「御社に業務委託して本当に助かっています」などと、直接、声を掛けて頂いたときは本当にこの仕事をしいて良かったと思えます。


滅菌業界は、「安心・安全な医療サービス」の基盤です。

皆様や、皆様の周囲の方々が健康で幸せな暮らしが出来ているのも、安心・安全な医療サービスがあるからです。滅菌業界はまさにその基盤です。正直覚える事も多く、大変ですが非常にやりがいのある仕事です。私たちと共に、医療を通じて人々の暮らしを支えていきませんか。


滅菌事業(事業部長) 経験20年

「診療の現場に近いところで働きたい」という強い願望がありました。

もともと入院していた祖母の病院へ足を運んでいたことで医療業界との多少の関係ができ、だんだん興味の対象になっていったことが大きな理由です。 ただ、医療業界の仕事といっても、事務関係から現場での業務までかなりの職種があります。私の場合、「診療の現場に近いところで働きたい」という強い願望があったので、それを実現できる会社を探していました。そんな就職活動のなかで滅菌業界の仕事と出会い、医療関連サービス企業として充実した事業を推進する姿を確認した時点で即就職を決めました。


入社後は、手術室のサポート業務からスタート。

入社後は、病院の中央材料室に勤務しました。手術器械の滅菌、手術用医療材料の管理など、手術室のサポート業務がメインでしたが、医療を支援する者として多くのことを学べ、キャリアを深める重要なスタート地点となっています。その後、複数の病院で中央材料室の新規立上げやシステム改修などに関わり、3年前から現在の職務に就いています。 ここまでの体験で感じているのは、病院によって医師や看護師の方々とのコミュニケーション方法を変える重要性。病院全体の風土や職場環境が違うわけですから、それぞれの病院に適合したコミュニケーションが必要になるわけです。私の場合、職場の先輩たちからそのコツみたいなものを学ぶことができました。


病院との信頼関係がとても強い業界です。

現在、私が働いているチームでは、医師や看護師、事務関係の職員と、非常に多くの同僚が業務に取り組んでいます。この現状こそ、滅菌業界の存在感を示していると思います。つまり、病院との間に築かれている信頼関係がとても強いということですね。 たとえば、病院側から業務に関する相談を受けることがたびたびあります。信頼されていないと、こんなことは生じません。滅菌のプロだからこそ…そんな病院の意図が伝わってきたとき、ここで働いている「誇り」を感じることができます。


エリアマネージャ(滅菌業務) 経験10年

院内滅菌サービス スタートアップ(start up)業務

新規顧客である病院での院内滅菌サービス立ち上げ業務が中心です。新しく獲得したクライアント(=病院)に、滅菌業界ならではのサービスを導入し、そのワークフローを整備していく仕事です。 病院職員の方々から業務を引き継ぎ、サービスを立ち上げていく過程には、さまざまな課題が発生します。しかし、それをチームが一丸となってクリアして業務の安定を促進し、病院の運営を効率化させたときには、何物にも代え難い喜びを感じます。


大切にしている点は、積極的なコミュニケーションと率先垂範

大切にしている点は、積極的に会話することです。挨拶や世間話など、何でもいいのでとにかく毎日会話をすることで、我々と病院職員との間に感じる壁みたいなものを徐々に払拭し、協力体制を築けるようにしています。教育については、「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみせて、誉めてやらねば人は動かぬ」という山本五十六氏の格言を肝に銘じて、毎日の業務に取り組んでいます。


滅菌業界には、ビジネスを広げる大きなチャンスがあります。

医師・看護師の不足、高齢者の急増が進む今後の日本社会では、医療の分業がさらに求められると思います。この現象は、滅菌業界にとってはビジネスを拡張する大きなチャンスではないでしょうか。そのためには、社員一人ひとりが「新たな滅菌業界」を意識し、「新たなサービス」の発芽を実現するよう努力するべきだと思います。そういうことができる土壌と環境が整っている滅菌業界で、あなたも思い切り働いてみてください。