日本滅菌業協会について

Association

会長挨拶





一般社団法人日本滅菌業協会
会長 真木 千城

 一般社団法人日本滅菌業協会は平成2年の創立以来、主に滅菌受託施設の設備基準や運営の自主基準の制定、滅菌消毒業務受託責任者への研修、滅菌管理士の資格認定、滅菌業務従事者への研修並びに「滅菌業務研修テキスト」の編集発行などを通じて滅菌業務の質的向上と受託業務の振興に努めて参りました。
 現在、滅菌受託事業を行っている企業を中心とする正会員と関連企業を中心とする賛助会員とによって構成され以下の各活動を実施しております。
 1.滅菌業務に関する教育研修及び資格認定
 2.行政機関との連携及び調整
 3.関連団体との連携
 4.滅菌業務に関する情報提供その他
 一方で、500床以上の大病院は滅菌業務の委託は進み約80%近くが委託しておりますが医療機関全体の委託率はまだ30%に過ぎず、未開拓の市場分野が多く残されている状況です。
 今後も業界全体で業務品質の更なる向上に取り組みながら滅菌受託事業の振興に努めることにより、医療機関の皆様のサポーターとしての役割を果たし国民医療の向上に寄与 して参る所存ですので、ご関係の皆様方のご理解ご支援をお願い致します 。